ドッグサイトステージでハロー、ニューヨーク!を見終わり、今度はブロードウェイミュージックシアター(BMT)方面へと向って歩いていると前方でちょっとしたざわめきが聞こえてきて、見るとドナちゃんがフリーグリーティングに出てきたところでした

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慌てて近づいてみましたが、あっという間にゲストに囲まれてしまう人気者

あー、やっぱり見えないな~って人垣の後ろからぼーっと見ていたら、ふいにドナちゃんがゲスト越しに身を乗り出してこちらに手を振ってくれるじゃありませんか(゚∀゚)!!

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え??( ゚д゚) なぜ私???(突然のことに慌ててしまってピントも迷子にww


と思ったら、すぐ近くにいたデジ嬢に向って手を振っていたのでした(^o^)

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なーんだ私にじゃなかった、てへっ(だろうよ、
アメフロのデイジーもエレガントでステキでした。会えて嬉しかった!

さて、劇場前へとやってくるとちょうどラスト回のひとつ前の回が始まる少し前で、まだ入場の案内をしているところでした

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私は劇場の道を挟んだ向かい側の、公園沿いにできていたラスト回の列に並びました

私が初回を見るのに並んだときにすでにラスト回を待つと思われる人がもういましたからね。この寒空の下で先頭の方たちは何時間待ってるんだ?って感じなのですが、それでも待てば好きな場所で確実に見ることができるのですから、これも抽選の無い日だからこそできるわけで( ˘ω˘ )

特に引きの弱い私にはありがたいことなのであります

一つ前の公演の案内が終わると、劇場前へと列が移動しました

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朝の初回よりも少し後ろの位置でしたが(いつもは抽選にはずれて2階席でばかり見ていたラスト回を)前方ブロックに座って見ることができるのは間違いなさそうです、やったー(゚∀゚)!!

入場が始まり、今度は右側のCブロック側の扉から入りました。やっぱりBブロック中央から埋まっていっていましたがCブロックの最前列もまだ空いていて、でも私は今回はあえてちょっとだけ後ろの列の中央寄りの席に座りました

長い時間を待ってでも見たかった人の多いラスト回は、会場の雰囲気というか、熱がもう違うのがわかります。この会場の熱は当然、演者さんたちにも伝わるわけで、のっけからもう私はドキドキと高鳴る興奮が止まりません

ドラムはひでさんで、初回見たときとバンドの方の構成は変わらないように見えました。歌姫は初回と同じいとこののりちゃんでしたが(だから誰もわからんやろもw)男性のシンガーさんの一人だけ初回の方と変わっていて、通称クリスハートさん(私と姪っ子の間でだけ通じるニックネームですww)が復活されていました。

それにしてもまあ、夜のステージのミッキーのエロいことと言ったら!投げチュー、投げハート、指差し、バチ指し、裾パサー、とにかくありとあらゆるおたく殺しのアイテムをぶっこんで来るので、おばさんはもうやられっぱなしで心の鼻血が止まりません(変態)、ああ何もかもがすばらしい。

そしてバンド紹介の曲は久しぶりのAll of Meで、ほらねやっぱり最前列に座らなくて良かったと思いました。(だから要らない心配だっちゅう)

説明しよう。
バンド紹介のあとに歌われる曲がランダムで3曲あり「All of Me」「Bye Bye Blackbird」「'S Wonderful」のうち、All of Meの曲中の歌詞の「you」という部分でシンガーさんがAブロック、Cブロックの最前列に座っている女性に手を差し伸べたり指を指したりするシーンがあるのであーる。通称
you席ってやつです、それに当たったらどうしようという要らない心配のお話でした( ´∀`)

なんといってもこの夜の特筆すべきはミッキーとひでさんのドラム対決で、技の名前なんてもちろん私なんぞにはわからないのだけど、わかるのはただひたすらもう何それっ、どうやってるん?なんなのー?って感じでひゃー(゚∀゚)!!とかうわあっ(゚∀゚)!!ていう私と似たような驚きとため息が会場のそちこちから漏れ聞こえていました。そんなんかっこよすぎますやん・゚・(ノ∀`)・゚・。

でもってこの夜の決めポーズは、裾をパーンって払ってからダブル指差し、からの思いっきり足の蹴り上げなのねと思わせてからの正面ゲッダンでした。劇場に響き渡る歓喜という名の悲鳴ww
(この日のツイッターにショー内容を詳細に記録をしていてくれた方がいてすっごい助かりました!!)

最後、カーテンコールでミッキーが俺だオレだ!をアピールしていたのがかわいかったです(゚∀゚)!!

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「ひらパー兄さんでおま!」のあの両手バージョンのポーズですな(笑)

ショーが終わっても興奮が冷めやらず、私も含めてすぐには席を立てない人が多かったです。そして私が見た限り、前方の席のほとんどの方が目頭を押さえていたのが印象的でした。本当に泣いている。

ああ、泣いていいんだって思いながら自分もぽろぽろ涙がこぼれて止まらない(笑)

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もちろん、ショーが良かったのもあるしミッキーのパフォーマンスに感動したのもあるし、こんな回を見れたことの喜びの涙でもあったと思います。

だけど、たぶんこれは私がそうだったように、もしかしたらこのミッキーを見るのはもうあと何回もないのかもしれない、ふいにそんな喪失感に襲われて、切なくて切なくて多くの方がこぼした涙だったのかもしれないと思うのです

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見終わってこんなに心が苦しく切なくなった回ってあっただろうか。

それでもこんなにすばらしい回を見ることができたこと、ミッキーに会えたこと、やっぱりビッグバンドビートはすばらしいと思った夜でした。

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劇場を出るとあたりはすっかり真っ暗でした。
この日は19時閉園でしたから、ほとんどの方が帰る方向に向って歩いていました。私も寒いから帰るかな( ´∀`)

この日のピッコロメルカートのサインボード、なんだろう?タワテラ?

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キャストさんに聞いたけどその方が作ってないからわからないって。なんだと思います?ピクサー関係なのかなあ。(ま、いっか)

夕飯、どうしようかな、イクスピアリの成城石井で買出ししてホテルで食べるかなーなんて思ったのですが

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面倒くさくなって、そのままピアリのレストランで食べることにしちゃいました

が、どこも飲食店は行列ができていて(両パークとも19時閉園でしたからね)、結局座って待っていられるモンスーンカフェに行っちゃいました。7組待ちぐらいでしたがお店が広いからそんなに待たなくて済むと思われ。

待っている間、置いてあったメニューを見て何を食べるか考えていました

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どうしよう、どれも美味しそうで決まらないww

15分くらい待って席に案内してもらえました

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ビールは昼間パークで飲んだので、モヒートにしてみました。モヒート大好き

それからにんじんがいっぱい入ったサラダ

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頼むとき、パクチー入りますが大丈夫ですか?って聞かれて大丈夫ですって答えたけど大丈夫じゃなかった(´д`)

ちょっとだけ食べてあとはよけちゃいました。(ごめんなさい)

それから食べても食べても減らない魔法のパッタイ(笑)

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モチモチですっごい美味しかったです(゚∀゚)!! パクチーはまた避けたけどねてへ

昔、バリ島に少しだけ滞在していたことがあってこのお店の雰囲気がそのときによく行っていた居酒屋と似た感じですごく好きなのですが、さすがに一人で来ている人はいなかったかな(^^;;

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でも周りはみんなディズニー帰りと思われ、パークの延長みたいな感じでしたので結構ひとりでも気になりませんでした。ムニちゃんとラインとかしてたからさびしくなかったし( ´∀`)

おなかもいっぱいになったので、リゾートライナーに乗ってベイサイドステーションまで戻ってきました。

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今夜のお宿は、サンルート東京です♪

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Westサイド(パークと平行の建物)、7Fのフロンティアルームです

直前の予約で9000円(ポイントを使って8500円でした。あれ?どこかで似たような数字を見た気が(笑))

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部屋はパーク側で、この日は月がきれいでした。

サンルートのお風呂は浴槽も広くて洗い場も別なので、じーっくりとお湯に浸かって温まってからベッドに入って明日に備えました

あー、もう本当にこのミッキーとは会えなくなる日が来るのかなぁ

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新しいことを否定するつもりはないんです。ただ理屈じゃないんです、ただただ切ない、さみしい。

慣れ親しんだものへの情であったり、愛着であったり、そいういうことってそんなに簡単に割り切れるものでは無いわけで(´;ω;`)なんて考え始めると眠れなくなっちゃうのであまり考えないようにして眠りにつきました。

まあ、どっちみちすぐ寝ちゃうわけですがえへ。



2日目の朝に続きます。